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レンジャーの弓での火力の出し方

レンジャーの弓での火力の出し方

大変長いので、結論だけ知りたい方は、下の方から読むと良いです。

単に火力を出すといっても、種類があります。

A単発火力
B秒間火力(所謂dps)
C必中火力
D瞬間火力(大鷲・リス耳など)
E瞬間単発火力(大鷲時のエイムドなど)

書き出したら、意外と種類がありました。

dpsとか考え出すと面倒になりますので、今回は単発火力について書き出します。

単発火力は、火力計算でも基礎となりますから、簡単に装備を考察するのに良い基礎知識となりますので、覚えておくと良いかと。(知ってる人も多そうですが!)

=レンジャーに関係するステータス・バフスキルによる火力の要素=
・ブレッシング dex10
・集中力向上 dex?
・トゥルーサイト 素打ち:最終atkに20%増加 スキル:スキル倍率に20%加算
・アンリミット遠距離物理ダメージ増加 素打ちの場合:最終atkに3.5倍 乗算 スキルの場合:スキル倍率に3.5倍 乗算※遠距離物理攻撃で与えるダメージ系と加算
・dex料理 1〜30
・(高級)戦闘薬 物理ダメージ5〜10%
・エクスピアティオ≒敵のdef無視
・オラティオ≒聖属性倍率50%上昇
・ストライキング≒atk+172(最大値)
・風車に向かって突撃=atk+50(最大値)




=レンジャーに関係する装備による火力の要素=
Aatk系
・武器atk
・atk+?

B与えるダメージ%増加系
・遠距離物理攻撃で与えるダメージ?%上昇
・物理攻撃で&ボスモンスターに与えるダメージ?%上昇
・?種族モンスターに与えるダメージ?%上昇
・?属性モンスターに与えるダメージ?%上昇
・?サイズのモンスターに与えるダメージ?%上昇
・?スキル攻撃で与えるダメージ?%上昇
・クリティカル攻撃で与えるダメージ?%上昇

Cモンスターのdef関連
・モンスターのdef?%無視
・モンスターの防御力が高いほど与えるダメージが増加


概ね、火力の上がる要素はこんなところでしょうか。

では、次にこれらの効果をどうすればダメージが伸びるのかについて。

=それぞれの倍率のかかり方=
それぞれの倍率のかかり方については、上記のABCに種類分けしました。

ABCは、それぞれ、計算式的に、種類が異なると言って良いものです。

なので、各々で計算すると良いです。

今回は効果がかかる前と後でのダメージ差を%で表現していこうかと思います。

=Aatk関連=
atkはステータス欄で確認できます。
そこでは、100+200といった表示になっているでしょう。(基礎atk+武器atkと言うのが一般的な名称だったかな)
atk関連の装備やバフを受けると、基本的には、右側の200の方の数値が上昇します。
atk関連の装備やカードで、従来比どれくらいダメージが上昇するかは、以下の通り。

カードなどの効果/右側の数値=概ねのダメージ上昇量(%)

つまり、元の右側atkが200で甲帝スカラバcのatk+20を付けると、火力は10%ほど伸びるわけですね。

破格な伸び率ですね。

自分のatkを確認してみると、%上昇系カードよりも火力が伸びることはざらですので、これを機に見直してみると良いでしょう。



=B与えるダメージ%上昇系=
こちらについては、上記の一覧にある各項目が乗算されてダメージが上昇します。
例:遠距離20% 物理20% 種族20% スキル20%の時、最終倍率は1.2の4乗で、200.7%

注意点は、
・遠距離物理ダメージとアンリミは加算
・ボスモンスター上昇系は、物理ダメージ系と加算

この二つです。

この二つについては、倍率が非常に高くなりやすい傾向にあります。
既存の倍率が高くなり過ぎると、新たにカードなどで効果を追加しても、ダメージの伸び率が悪くなっていきます。

こうなってくると、メンブリッツcの遠距離物理攻撃で与えるダメージ12%上昇よりも、ワクワクカードのatk+50の方が伸びが良くなるといった事象が起こるわけです。


例1:遠距離320%物理115% 装備atk700の場合

遠距離物理攻撃ダメージ系 加算量
アンリミ250% STR100ギガントセット70%=320%

物理攻撃ダメージ系 加算量
深淵の騎士c25%
ブリュンヒルデのダイアデム40% ギガントセット 50%=115%

atk700


この状態ですと、
dex120のメンブリッツcでは、遠距離12%上昇ですが、実質ダメージは2%しか上昇しません。

また、タフィーcで、物理攻撃で与えるダメージ3%増加した場合、実質のダメージの増加量は、1.4%です。

ここで、STR100でのワクワクcのatk+50、甲帝スカラバのatk+20を見てみると、ワクワクcの実質ダメージ増加は7.1%、甲帝スカラバの実質ダメージ増加は2.8%です。


このように、もともと高倍率のかかりやすいBOSS&物理ダメージ系と遠距離系は、実質のダメージ伸び率が著しく下がる点に注意してください。


=Cdef無視系&錐系=
こちらは、特に計算の必要はありません。
敵のdefが高いほど、効果を発揮しやすくなります。

defがランドグリスやランデル並みの660になると、錐効果は従来の200%増しくらいのダメージが出ます。

def無視になると、130%増しほどになりますね。

その差は70%、意外と支援や他の装備で魔棚との差は、埋まるんですよね。

因みに、魔棚vsエクスピ深淵差vsエクスピ種族は、魔棚100%、深淵90%、種族94%くらいの差になりますね。

私がどうしても魔棚が欲しいのは完全ソロでET登頂したいからなんですけども、優秀なABさんのいるPTだと、然程差は感じられないのかもしれませんね。


=要点整理=
色々と細かい文字だけで書きましたが、簡単にまとめると次のようになります。

=atk上昇系=
新たに追加するatk/既存の装備atk=従来比ダメージ上昇量(%)

つまり、もとの装備atkが低いほど、追加atkで得られる効果は高い。



=ダメージ%増加系=
新たに追加する同種の倍率/同種の既存の倍率=従来比ダメージ上昇量(%)

つまり、同種の倍率が高くなるほど、追加で得られる効果は低くなる。(加算100%を超えると顕著)
すなわち、多くの種類の倍率を取る方が良い。



=def無視&錐系=
高defになるほど、得られる効果は高い。
エクスピあれば、def500くらいまでは錐効果よりダメージが稼げることがある。

こちらは、計算式調べるのが面倒なので、これくらいに。




=結論=
アンリミやギガントセット、ブリュンヒルデのダイアデム・深淵の騎士c使う

大体、遠距離・物理系より、atk上昇系の方がダメージ出る。
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